2018年4月23日月曜日

スニーカー男子

意外と近所にあると
行く機会を逃すのと、私自身に全く
興味がなかった車関係のイベントごと。 

スペインでは割りと知られているらしい
サーキット場に
誘われて渋々出かけてみたら、

思ったとおり、車やバイク好きの
若者男子や子供達だらけで
往年のバイカー、車好きらしき男性群もちらほら...

珍しい車と写真を撮ったり
エンジン音に興奮したり
いわゆる乗り物オタクの男子の気持ちが
理解できず、

退屈しのぎに
観客席から前に乗り出す
若者男子グループの足元を観察すると、

自分が手に入れたかった
リーボックの白いレザーのスニーカーを
ブラックデニムと合わせている青年を発見。

ふと他の人に視線を移すと
エンジ色のコンバース、
オレンジ色や緑のニューバランスなどなど

ちょっとしたスニーカーカタログを
見ているようで面白い。

服装は皆同じような感じだけど
足元だけをフォーカスしてみると
個性があってバラエティ豊か、
ヨーロッパのスニーカー事情を垣間見られて

マセラティがどうのこうのよりも
人々の足元が気になった一日でした。



             Tiiu

2018年4月21日土曜日

罪深き揺り椅子

欧米の古い家にありがちで
ガウンを着た老人など
本を読みながら座っているのが

イメージの一つとして
浮かび上がる
アンティークなコブラン織が
張ってある揺り椅子は

やはり座ると揺れ具合が心地よく
ノスタルジックな見た目にも
惹かれるものがありますが、

如何せん、椅子一つで
驚くほど部屋のスペースをとる
と言うのが難点です。

背もたれの高い椅子は
圧迫感があるのは知っていたけれど、
これはデスクに入れる類の椅子ではなく
完全に一人がけのソファ並みの場所取り感

オマケに座るとウトウト
眠くなる心地よさが
罪作りなのです。

健康の為に、最近は
なるべく立って仕事を心がけているので
座り易い椅子は、本当に疲れた時だけ座り、
普段はオブジェと見なすようにしています。




                            Tiiu

2018年4月19日木曜日

一番楽しい?!蕾時間

生温かい気温が続き
ザッと庭を眺めてみると

ある日突然、
無数の蕾を付けた小木を発見して
嬉しくなることがあります。

ミニバラもその一つで、
例年よりもずっと沢山
こぼれ落ちそうなくらいに付いた
蕾が膨らんでいるのを見ると

これが一気に開花する様子を想像している、
その時こそが一番楽しかったりするのは

旅行前の準備や計画の時間が
旅行そのものの時間よりも
ワクワク感が強いのと似ていて

開花する時間は
あっという間に過ぎて
終わりかけると寂しくなるのは

旅の終わり期間が
切ないのと全く同じで
楽しくて充実時間があっけないという事を
容赦なく知らされます。

それならいっそ、蕾時間を
思う存分楽しもうではないかと

毎日少しずつ色づきが濃くなる蕾を眺めて
開花を待ちわびる時間を
有効利用しています。



       Tiiu

2018年4月17日火曜日

オレンジ、グリーン、パープル

以前に書いた、
という記事でも綴ったように、

 ここのところ、季節の変わり目になると
どんなアイテムを手に入れるか
と同じくらい気になるのが

今シーズンは何色を手に入れようか
という、色にフォーカスした目的意識です。

アイテムは時に
服でも良いし、

ストールやバック、
ネックレスやブレスレットなどの
小さなアクセサリーだって良いのです。

暑い夏のように、肌色をベースに
服や小物が浮き出る季節には、
特に濃い目で個性ある色を手に取り、

色の迷宮を楽しみたくなるもの。

今季の夏に大人世代として気になる色は、
プラム系パープル、トロピカルなグリーン
そして、土っぽいくすんだオレンジ色
それにエキゾチックなピンクとか。

これをベージュやアイボリー、
カーキ、ブルーなどのベーシックを元に
スパイス的に取り入れてみたら...
 などと妄想が膨らみます。

帽子、カフタン、サンダル、ベルト
夏ならではのカラッとしたアイテムにも
普通ではない配色でアピールすると

やはり普通ではない、スペシャルな
夏を過ごせそうな気すらしてきます。




      Tiiu


2018年4月15日日曜日

地元の味を手に入れる

自分が住む地域の
地元の人が、知恵と労力を
振り絞って作り上げた品物たち、

と知れば、何でも試したくなるのが
 人情というもので、

それがワインやビール、チーズなど
日々に好んで買い集める
嗜好品であれば尚更のこと。

安価に味見をしては
飲み歩き、食べ歩き、
好みの味に出会ったら、お買い上げ。

または、頭の中にそのメーカーや
ラベルをしっかりメモして
次に出会える機会を待つのも良し、

そんな風に楽しく食文化を味わいながら
イベントで手に入れた、
ワインとチーズを味わいながら、

やはり地元バレンシアの闘牛場で行われた
テニスの国別団体戦、デビス杯を観賞するのが
また格別なのです。 

図らずも住んでいる場所を
意識しながら、感動に包まれた
先週末でした。


         Tiiu

2018年4月13日金曜日

葉ものベジガーデン

サラダに欠かせないグリーン野菜
といえば、レタスやサラダ菜
といった葉モノ野菜。

そう、生で食する葉モノ野菜は
買って済ますと
使い切るのに時間がかかり、
劣化するのも早くて、意外に不経済...

劣化するのが遅ければ
それはそれで不気味な感じがするし

生で直接食べる物だから
ナチュラルな仕上がりに越したことはない、と

プランターで何種類か育ててみると
想像より順調にすくすく育つので
今では何種類かを同時進行で
栽培しています。

ちょっと変わった艶っぽいサラダ菜や
小さい葉のサラダほうれん草など 
好きな葉モノを選んで種まきして
好きな分量だけ収穫して食せる

採れたて野菜の味に慣れてしまうと
多少の手間暇が楽しみに変わるのも
園芸マジック。

これからグングン気温が上がると
ナメクジ、アブラムシとの格闘が
始まりそうな予感です。


                    Tiiu 

2018年4月11日水曜日

アルニカでポカポカ

我が家に念願の浴槽を
DIYで設置してから数ヶ月、

好きな時に家で入浴できる
という選択肢を手に入れたものの
実際に湯船にゆったり浸かるという
夢の幻想はそんなに甘くはなく、

現地の人で浴槽が家にある家庭でも
毎日お風呂に入る人はかなり稀であることが
それを物語っているかのよう。

 追い炊きができない構造
熱湯が一定のレベルで作られないこと
などなどが重なり...

お風呂に入ってもイマイチ体が温まらない問題
に直面しておりました。

そんな時、
ふとコスメショップで手に入れたのが

アルニカオイルという
筋肉の疲労回復に効くらしい 
花の抽出液が含まれたKneipp社のバスソルト。

岩塩がお湯を冷めにくくしたのか
アルニカエキスが血の巡りを良くしたおかげか
これを湯に溶かして入ると
ポカポカ度合いが劇的に持続することを発見。

 お風呂の構造がヨーロッパ式ならば
他に温め効果のアイデアを探す他なく、
発展途上のお風呂生活への挑戦は
まだまだ続きます。

            Tiiu